このお店は久しぶりに足を運びますね。
5年ぶりでしょうか。

JR難波はOCATにあります『犇屋』さんです。
犇屋ハンバーグ180g ライススープセットを頂きました。

このお店も、お肉屋さん直営なんですよね。
なので、肉質が良いですね。
何より合い挽きで誤魔化してないというか
赤身の旨味を感じられるハンバーグではあります。
ただ、赤身感でいえば、
静岡の『やわやか』のハンバーグが思い出されます。
久々に食べたいなぁ「さわやかハンバーグ」
というのを考えながらハンバーグを頂きました。
食事中に雑念に囚われてしまい、
『犇屋』さん、大変失礼いたしました。
さて、
敦賀土産として、なかなかの一品を頂きました。
『だるま屋』さんのかたパンです。

やばい。
これはやばいです。
これまでの人生、色々なモノを食べて来ましたが
そんな経験を元に、私の歯は
これを食べ物と認識できませんでした(笑)
硬すぎますよ、これ。
硬すぎて、噛もうとしたとき
「これは食べ物ではない!」と
反射的に口から外しました。
乾燥しきった乾パンみたいなものではあるのですが
先に唾液とかで、ふやかさないと
まず割れません。噛めません。
少しずつふやかして、少しずつ食べます。
なので、食べるのに時間を要するので
なんとなくお腹いっぱいになる。
これ、ダイエットメニューでしょうか(笑)
乾パンと同じで、非常時の食料的な価値は感じました。
ただ、これを名物とする敦賀は
ちょっと人知を超えた存在なのではないかと
驚嘆いたしました。