

ついにやって参りました。
大阪万博2025に参戦です!!
無論、ネットには数々の突撃レポートが
出回っておりますので、
個別の詳細はそちらにお任せするということで。
ここでは、私の備忘録的に書いておきます。
でわでは私的開幕です。

夢洲駅を降りたらこれ。
人多いなぁ。
いや、ぎゅうぎゅう詰めじゃなだけマシなのかな?
これなら通勤ラッシュの御堂筋線の方が
密度は高いですね。
で、階段を上がるとこれ

あー、この見渡す限りの人は入場待ち……。
天気がいいのはいいんですけど、
これは本当に日傘とかないと死ねるなぁ。
で、このゲート前では延々待つだけなので
特筆すべきことはほとんどないんですが
気になったのはこちら


このゲート前の大行列に対応しようと
各携帯電話会社がアンテナ増強を行っていたのですが
docomo以外は、移動できるアンテナ車だったのに対して
docomoは仮設コンテナのアンテナ局じゃないですか!
本気だな。docomoは本気だ。
それ以外、ゲート前では特に何もなく行列に並ぶだけです。

待つこと2時間程度。
まぁ、事前想定よりは早いぐらいで
ゲートをくぐれました。

この数日前から東で予約しても
西ゲートに回ったら入れるという噂がネットで出回っていたのですが
この日は「それは出来ない」と、誘導員が言っていましたね。
そして、ゲートを入ってお出迎えしてくれるのは
ミャクミャク様像です。

やはり人気なのようで、なかなか近づけないですね。
私はあんまり偶像に興味はありませんので
チラ見にしておきました。
そして見えてくる噂のリング


おー、こんな感じの大きさなんですね。
予想よりちょっと大きいかなぁ。
確かにこれはキャッチーかも。
でも、なにより、このリングが無かったら
日陰はパビリオンの中にしかない感じですね。
なので、みんなリングの下の日陰に入りたがって
集まっているようですね。
この人の動線はちょっとまずいじゃないかなぁ。
一カ所に人を集めるシステム化してしまってます。
それはともかく、ひとまず、
東ゲート近くをぶらついてみました。

ネパールパビリオン ワラタ。
こんなん、街中にあるネパール料理店と
併設しているネパール物産店じゃないですか。
まぁ、それがネパールの魅力なんでしょうけど。
流石に、万博に来ていつも食べてる
カレーを食べるのも気が引けましたので
食事はスルーしました。

万博にアニメイトあるんだ……。
万博とコラボしたグッズを期待したんですが
入店しても、なんか、商品的には普通のアニメイトでした。
で、まだゲート内に入ったばかりではありますが
入場前の待機時間から考えると補給と休憩をしたかったので
開いているパビリオン系飲食を探しました。
いやぁ、どこも混んでる。
そうそう都合良く空いてない、と思いきや、
拾う神アリ。

アゼルバイジャンパビリオンです。
写真の通り、パビリオンの入場は行列があったのですが
よく見ると、カフェの入り口は別で、並んでない。
と飛び込みました。

行列もなかったし、席も空いている!!
ということで、ここで一旦、食事にします。
アゼルバイシャンパビリオン併設カフェで
プロフとドルマ風味です。

写真左側のプロフは、
お肉やサフラン使った炊き込みご飯だそうです。
レーズンが入ったドライカレーに近い食感かな?
ほぐした鶏肉が入ってますね。
ちょっと酸味はありますが
日本でも違和感ない味かなぁ。
写真右側のドルマ風味は、
粗挽きのラム肉と玉ねぎを具に
ニンニクやスパイス、トマト汁を加えて混ぜたご飯
だそうです。
それに海苔を巻いてあるんですが
クミンの香りとかがして、味は日本食とは離れているのに
海苔おにぎりになっているので
なんとはなしに違和感を感じましたね。
で、気になったんですが
これって本当にアゼルバイジャン料理なの?
めっちゃおにぎりなんだけど?
日本向けアレンジ?
というわけで、ちょっと調べましたところ
アゼルバイジャン料理でプロフは
確かに炊き込みご飯ですね。
アゼルバイジャンって、ご飯炊く圏なんですね。
知らなかった。
でも、本来は、肉は羊が多いようです。
あと長粒種の米を使うようですね。
このプロフのおにぎりは
日本人向けにジャポニカ米にしただけで
概ね、アゼルバイジャン料理って言ってよさそう。
あとドルマですが、
こちらは本来、葡萄やキャベツなどに肉とか米を
詰めて煮る料理のようです。
ロールキャベツ系かな?
その料理っぽい味なので、
こちらは「風味」ってネーミングだったのか。
なるほど、勉強になります(万博の本分)
カフェでまったり休憩していましたが
混んできたので、席を空けるためにそそくさと退出。
アゼルバイジャンパビリオンの中には
こんな写真掲示も。


へー、アゼルバイジャンってこんな場所があるんですね。
行ってみたいものです。
さて、休憩も終わったことですし
他に入れるパビリオンを探しましょう。

ヨルダンは人気ですよねぇ。
砂漠の砂の体験型と聞いています。
当然予約出来ず。
入って見たかったですが断念。

あれー、
中国は比較的空いていると聞いていたんですが
めっちゃ並んでるじゃないですか。
で、なかなか壮観と聞いていた、
パビリオン外壁の文字ですが
実際見てみると、ちょっと拍子抜けでしたね。
あんまり目を見張る感じじゃない。
というか、これデザイナした人、書に詳しくないでしょ。
有名な書体をいくつか並べてるだけ。
本当に良い書は、見るだけで圧倒的パワーを感じるんですよね。
なんかこれは継ぎ接ぎというか、つまみ食いみたいに
並べられてもなぁ。
九成宮醴泉銘でいいから、全文どんと書いたらいいのに。

あぁ、噂の空飛ぶクルマね。
どう見てもクルマじゃなくてヘリコプターなんですけどね。
まぁ、おっきなドローンの方が正確ですか。
今日は飛ばないらしいので、機体の見学だけですかね。

そりゃあ、エジプトも人気ですよね。
3時間待ちだったので、断念しました。

そりゃあ、イタリア館に入れるとは
思ってませんでしたが
やっぱりダメですよねぇ。

事前チェックしていたブルガリアもダメですかぁ。
これは無理だなぁ、入れん。

シンガポール館も事前情報だと
比較的空いてるって聞いたんですけどねぇ。
この行列だと駄目だなぁ。

レストランのレベルが高いと聞いていた
ルーマニア館も行列が動きそうにないですね。
ふむ。
これもうあかんね。
パビリオンは諦めよう
ということで、リングに登りましょうか。

リングに上るだけで行列なんですね。
でも、こちらはエスカレータなので
行列も流れてますね。

おお、こうして一繋ぎとして見ると
リングの曲線は見栄えがしますね。
と、リングに上がろうとしたとたん
入れそうな所を見つけたのでUターン
こちらに飛び込みました。

英国パビリオンです。
ここでやりたいことは一つ!
フィッシュアンドチップズを食べるのです!!

これが、かの有名なフィッシュアンドチップスなのか……。
なんか、想像通りというか、想像を超えているというか
知っている物と同じような、違うような……。
このセットの構成ですが
メインのフィッシュの大きなピースが一つ
あと、フライドポテトと
付けるタルタルソースっぽいのと
緑のはエンドウ豆を潰したものでしょうか。
よくわかりませんが、とにかく頂きましょう

うん、重い。
質量的にも油っ気的にも重いです。
フィッシュの魚は鱈っぽいんですが
食感的に鯰って言われても納得しそうな気もします。
で全然味付けがない。
ほんと、ソースを付けるしかない。
でも、すごく油っぽいのでソースを弾くんです。
重量が重いし、物理学的になんか食べづらいな。
ポテトフライは芋が甘いですね。
なんか、すごくメークインって感じの味で
日本の太いカットのポテトフライって
ほくほく感優先って感じがするんですが
このポテトフライは、芋食ってるって気になる
甘さです。
緑のヤツは、豆の味です。
味付けしてないの?
なんか豆の味しかしない。味気ない。
あー、うん、英国の料理はうんたらかんたらって
こういうこと?
豆もフィッシュも下味も付けない、香辛料もないって
それ料理としてどうなの?
タルタルソースの中にはピクルスの刻みが入っていて
それが一番味がしました。酸味優勢。
ああ、これが本場(本当?)のフィッシュアンドチップスか
堪能いたしました。
はい、では引き続き巡っていきましょう。

ロッジのようなデザイン。
北欧諸国パビリオンですね。
ここも目を付けていたのですが
人気があるようで、まったく入れそうにありません。

ポルトガルパビリオンも行列が。
噂のエッグタルトは既に売り切れてました。

コ・ロ・ン・ビ・ア!!
あーのー、コーヒーを飲みに来たのですが
あ、この行列に並べって、
コーヒー飲みたいだけなのに……。

意外に良かったとの評判がネットに上がった
トルクメニスタン館も駄目みたいですね。
評判が立つと行列ができるから……。

ブラジルパビリオンの展示が正体不明で
気になっているのですが
やっぱり入れそうにない。

オーストリア館のコンサートは
本命だったんですけどねぇ。
予約できないんじゃ、どうしようもないですねぇ。
クェート館のレストランも
チェックしていたんですが
やはり大行列です。
ここのレストランが飲食系の本命だっただけに
口惜しいかぎりです。
でも、レストランの行列に隠れる形で
以外に売店が空いていたので
クェート館のスイーツで小休憩にしました。

クランチーデーツカップです。
これは、めっちゃ甘い。
いや、普通にアイスもソース甘いんですが
それに負けないデーツの甘さですよ。
たぶんデーツを干して濃縮しているんでしょうね。
ねっとりとした食感で重たくはあるんですが
固いとまではいかず、食べ応えになっていますね。
噛めば噛むほど甘い
この激甘、かなりのカロリーですよ!(だが、それがいい)
さて、休憩の間に頭を冷やしました。アイスだけに
色々とパビリオンを巡った結果(入ったとは言ってない)
ですが、全敗。
パビリオン併設のカフェには入りましたが
まだパビリオン本体に入れたところは零件です。
ずっと手元のスマホでは、
予約システムのリロードをしっぱなしですが
全く予約できる気がしません。
やっとにして戦略ミスに気づきました。
行列に並ばないと入れないんだ。
行列が短い場所を探し回っていましたが
そんなパビリオン存在しないのだ、と。
というわけで、諦めの境地
外国パビリオン以外の方に行ってみることにしました。
途中、見つけたのがこちら

あ、これは!
報道でやっていたヤツですね。
石を頭上にぶら下げた休憩所!
ほー、実際はこんなのなんですね。


ふむぅ。皆さん、気にせず岩の下に入ってますね。
正直な感想ですが、「たいしたことない」というか
実物を目にすると報道で騒ぐほどのこともない、
気もしました。
現実的なところ、危険なら、本物の岩じゃなくてもよくて
イミテーションでいいでしょ、
このデザイン・機能で本物の岩を使う必然性を何も感じません。
というか岩である事すら必要があるの?
日が全然遮れてないんですけど。
これ普通に植物の緑のカーテンでよかったんじゃないですか?
その方がエコだし、太陽ももっと遮れたし、
蒸散効果で暑さも和らいだだろうし。
なんというか、デザイナーのエゴしか見えませんでした。
万博のデザインなら機能美とか見たかったです。
そして、さらに進むと見えてきたのが

アレは何だ!
ロボか? レイバーか? モビルスーツだ!
RX-78F00/Eだ!!

……、
……なんというか
予想以上に、このポージングはダサいな……。
なんだろ、一番に感じるのは
解釈違いかな……。
モビルスーツがこんなポーズ取るはずがないっていう。
いえ、このポージングは色々制限があって苦慮したとは
聞いてますからね。
あんまり悪くは言いたくないけどなぁ。
モビルスーツのポージングなんて
メカデザ界には神のごとき偉大なクリエーターの方々が
いるはずで、そんな人達がこうせざるを得なかったという
事情を察するのが大人の対応でしょうか。
でも、片手をあげるのなら、
せめてラストシューティングを
インスパイアして欲しかったかな……。
こちらは南側のウォータプラザの噴水ショーですね。

一時期は、レジオネラ菌の検出とかで中止されていましたが
再開していたんですね。
夜には別のショーがあるらしいですが
昼間は「水と空気のシンフォニー」という短めのヤツがやってました。
噴水ショーってそれほど珍しくはないですが
水が跳ねるように水球になるような放出管理がされているようで
ポップな印象を受けました。
先ほどは通り過ぎたのですが
バーレーン館の前でコンサートをやってました。

実にリズミカルですね。
太鼓系の編成ですが
ドラムや和太鼓とも違う、独特のリズムです。
そこにサックスを合わせてノリがいい音楽でした。
みんな足を止めて聞き入っていましたね。
さて、そろそろ、
ちゃんとリングの上に登りましょうか。
エスカレータからの写真





ウソみたいだろ。
大阪湾なんだぜ。これで……。
さて、日も傾いては来ましたが
まだまだ暑いので、ここで最後のクールダウンです。
ウォータープラザマーケット東にあります
『MARE produced by Mrs.Istanbul』さんで
リモタナ(Limonata)です。

このお店はトルコ料理系ですが
これは普通にレモネードのかき氷ですね。
Limonataがレモネードの事なので
かき氷のリモタナ味って表現が一番正しいのかな?
もちろん甘みもありますが
それ以上にレモンの酸味が全面に出てきて
さっぱりしたお味です。
暑い中で歩き回った身体には
このお味は染み渡ります。
では、そろそろ時刻は18時を過ぎてきましたので
ラストスパートに参りましょう。
事前情報なら、この時間からパビリオンが
空き始めるはずです。

リングも日が沈むとライトアップされるのですね。

ガンダムも光ってます。
どうやら
日が沈むとパビリオンが空いてくるのは確かなようですが
どこでも空くわけではなく、やはりあまり人気がないパビリオン
が空いてくるんですね。
当然ですか。
もうどこでもいいやと、即入れるパビリオンに飛び込みました。


セネガルとバンクラデシュです。
この2国のパビリオンはショー的な要素はなくて
坦々と、自国の紹介をする感じですね。
セネガルはともかく、バンクラデシュはアジアですし
日本人にはまだ馴染みがあると思いますので
もうちょっと踏み込んでもいいと思いましたが
自国の産業の説明とかでしたね。
まぁ、セネガルも首都名を聞いたら
ピンとくる人は多いでしょうね。
そう、ダカールです。
ラリーとか演説とか、はい、そんな感じです。
そもそも、なぜそれらがダカールなのかを理解していると
セネガルという国がわかりやすいですね。
アフリカの最西端、要衝ということですね。
この辺のパビリオンは受付が終わってもう入れないようですが
ライトアップが綺麗でしたね。


あっ、そういうことか、
ベルギーのパビリオンの外壁が妙にのっぺりして
白一色と思っていたんですが

プロジェクターのスクリーンにするたためだったんですね。
イタリア館も夜のライトアップで
雰囲気変わりますね。

コモンズ館はどこも満員で行列がすごかったですが
ここに来て、入れそうなところも出てきましたね。
コモンズ写真あまり中に展示は多くなかったですが
コモンズEに入って見ました。


万博漫画展ということで
「侍」と「姫」がテーマとのこと。
館内に鎧兜とかもあって、
ちょっと雰囲気が普通の漫画展とは変わってましたね。
夜になると、リングの中央ぐらいにある
静けさの森も印象が変わりますね。

意図的なんでしょうが、照明は控えめです。
この暗がりこそ「静けさ」ってことかな?
さて、東側のお土産ショップは大行列だったので
西側のショップをチェックしに来ました。

う~ん、予想していましたが
西側のショップも大行列でした。
うむむむ、お土産は諦めるかぁ。

あー、やっぱり『くら』さんも入れませんね。
予約で埋まっているようです。
夕食時ですので当然ですよね。
なので、風の広場マーケットプレイスのフードコートで
チキンビリヤニを頂きました。


すいません。すいません。すいません。
見た目だけで、
「えっ、これがビリヤニ? チキンしかはいってないし
万博ボッてるやん!!」
って思ってすいません。
いや、正直、見た目でそう思ってしまったんです。
でも食べてみると反省しました。
これh食べたことないタイプのビリヤニでした。
スパイスは山椒のようなフルーティーな風味で
食欲をそそります。
ライスの色が普通のビリヤニより薄いように見えますが
ものすごくチキンの旨味が出ています。
たぶん名称が悪い気がしますね。
これ、チキンビリヤニじゃなくてシンガポール風チキンライスを
名乗った方が日本人にはわかりやすかった気がします。
メインの具はチキンだけなんですが
スパイシーで、スプーンが進みましたね。
ふむ。見た目では判断してはいけないと。
ほんと、反省ですね。
さて、腹も膨らんだことですし
閉場時間までラストスパートの最後のあがきです。

ガンダム、見ててくれ。
俺は万博をあきらめず
最後までやりきるよ。

オーストラリア館も夜はライトアップで雰囲気が変わりますね。
日中、ネットの予約サイトで、オーストラリアだけは
時々「△」が見えたんですけどね。
進めようとタップしても、予約は出来なかったので
残念です。

サウジアラビアパビリオンは、
この時間でも長蛇の列ですね。
評判は良いと聞いていたのでチェックはしていたのですが
入れる気はまったくしませんでした。

タイパビリオンは
昼時は、並べば入れそうでしたね。
レストランがスパイスの良い香りがしていたのは
チェックしてました(笑)
でも、最初のネパール館と一緒で
普段からエスニック料理は食べてますからねぇ。
そういう意味で回避しちゃったんですけど、
この戦績なら入っとけば良かったと後悔ですね。

トルキア? ああ、今はトルコの正式名称はトルキアでしたか
全然わかってなかった。
ここトルコパビリオンだったんだ。
すいません。国際常識不足でした。
またまた、反省です。

ドイツのレストランも、一日中混んでて
まったく入れる気配がありませんでした。
そうですよねぇ。
ネットで評判になってたらみんな集まりますよねぇ。
本場ソーセージは食べたかったんですが。
そして、やっと次に入れるパビリオンを見つけました。

アラブ首長国連邦、UAE館です。
なんか、最後の駆け込みの呼び込みをやってましたので
その流れに乗りました!

おおお、これは壮観ですね。
スケールがドデカいです。
で、この柱に巻いているの何ですかね?
葦っぽく見えますけど。
館内で説明を聞くと、ナツメヤシの葉軸らしい。
はー、葉の軸の部分だけ集めたの? この量を?
UAE、やりおるわ。
というわけで
外国パビリオンはUAEでラストにしました。
そろそろショーの時間ですからね。
ショーまでに、ちょっとライトアップ系を見て回りました。



綺麗だな……。
というわけで
ウォータープラザの夜イベントで
「アオと夜の虹のパレード」です。



あー、ウォーターカーテンをスクリーンにして
プロジェクションするショーだったんですね。
ストーリーは、童話的な王道
物語を見せるというよりは
光を見せるショーですね。
音はかなりうるさいです。
見えるのでちょっと遠くらかでもよさげですね。これは。
というわけで、水と光のショーを堪能しました。
いやはや、
これで今日も終わりかと、
ゲートに向かおうとしたその時
空にサーチライトが伸びる!!

つまり、これはアレですか!

夜空に、並んだ光が灯り始めました!!
これは、ドローンショー始まった!!

大きな星が、ついたり消えたりしてる……。
キラキラひかってって きれいだな……。
というわけで、
本日の万博は終了です。
撤収しましょう。
帰り道も場内はライトアップが楽しめますね。


なにこれ? ブラジル館なにこれ?
めっちゃ気になる。
入れなかったけど気になる。
そして会場を出るために東ゲートへ

そりゃそうだ。
入るときは時間差で入っても並んだのに
終了時間にみんな移動するよね。
ゲート前から、ものすごい人の列です。
とはいえ、入場の時はあった手荷物検査が無いので
ゲートを抜けるの自体はそんなに時間がかからなかったですね。
え、ちょっとまって
これ、駅まで全部人の列?

で、行き先が駅だから電車に乗れる人の量しか
捌けて行きませんよね。
こりゃやばい。
一日歩き回って疲れた身体にこの行列はやばい。
万博は最後までやばいよ!!
堺筋本町にオープンしました
『マジカレー』さんをチェックしにきました。
神田カレーグランプリで優勝したお店が
関西初上陸とのことでチェックやで~

頂いたのは、そのグランプリを獲得した
通称グランプリカレーこと
チーズフォンデュかけハンバーグカレーです。

コクがあるけど、ピリッと辛いルーが特徴ですね。
そのルーが魅力ではあるんですが
チーズフォンデュが入るとチーズフォンデュに染まるなぁ。
チーズ臭くなっちゃいますね。
で、ハンバーグも匂いが強いですね。
これは、濃いカレーに合わせてクセが強いのかなぁ。
福神漬けは店のオリジナルだそうです。

このお店的には福神漬けでなく、神福漬けらしい。
このネーミングは何のこだわりなんだ……。
そのお味としては、まろやかな甘さですね。
カレーに合わせるのに悪くないです。
卓上にスパイスがあって味変できるとのことで
置いてあった「香りのスパイス」も「味のスパイス」も
試したんですけど
結構量をかけないと効かない、というか、
元のルーがスパイシーだし、チーズフォンデュの匂いも強いし、
これらに影響を与えるには相当入れないといけませんねぇ。
個人的には、
チーズなしでハンバーグカレーに
「香りのスパイス」が良いんじゃないかなと感じました。
あと、ルーが辛いので、ご飯多めでもありかな。
まずは、レトルトカレーチェックです。
博多にあるという『ナイル』さんのレトルトカレーです
ナイル スペシャルカレー中辛を頂きました。

残念ながら、この『ナイル』さんというお店は
知らないんですよねぇ
どこかで聞いたような気もするんですが。

で、そのお味のほどですが
ぬるっとした甘さがあるカレーですね。
目に見える具はないので
煮込んで、全部溶けている感じでしょうか。
旨味と甘みが主体のカレーですね。
口当たりがよくて食べやすいんですが
ずっと同じ味が続いて飽きてくるので
何か変化はほしかったですね。
人間の味覚って、甘みは飽きやすいんですよねぇ。
なんですか、このフェアは!!
めっちゃキャッチーじゃないですか!!


思わず立ち止まってしまいましたよ。
『3COINS』が漫画雑誌のりぼんとのコラボをしているのですね。
創刊70周年だそうです。
りぼんは読み応えがありましたからね。
名作がたくさんありますよ。
エッグベネディクトが食べたくなったのです。
唐突に。
なので、調べました。
エッグベネディクトが食べられるお店を。
どうやら関西では出してるお店が少ないようでしたが
なんばパークスにある『オリジナルパンケーキハウス』にあると
ネットで見つけたのです。
というわけで頂きます。


ワイキキバーガーです。
orz
エッグベネディクトがメニューにないなんて……。
失意のまま選んだ、ワイキキバーガーですが
トマトもアボカドも固い。熟してない。
ソースの味がぼやけてる。
何の味で食べさせようとしているのかわからない。
これはひどい
ドムドムバーガーの方が上手いよ(たぶん)

焼き芋を焼いたけど
やっぱりフライパンだと
焼き芋は難しなぁ
焼き器かオーブンが正解なんだろうなぁ
オーブンが欲しいなぁ。
はい、今日のコーヒーブレイクは
小腹が空いていましたので
『タリーズ』さんでピッツァ クワトロフォルマッジを
頂きました。

ん、おぉ、ふむ。
なんだろ、これ。
ちょっとイメージしてたのと違います。
クワトロフォルマッジなので、はちみつをかけてるのは
いいんですが、それにしても甘すぎる。
これじゃあ、スイーツだよ。
なのに、あったかいチーズがあって
なんか違う。これは求めてない。
クワトロフォルマッジは甘じょっぱい
までで押えてもらわないと、
甘いまで行ったら違うのです。
それと、見た目に反してこれ、ボリュームが軽いね。
軽食と思って食べたら、軽々食って感じ。
う~ん、イメージとのギャップをどうしても
埋められませんでした。
はい。
夜は梅田で野菜を食べられる夕飯を探しました。
目を付けたのはこちら
ホワイティ梅田、泉の広場寄りにあります
『野菜を食べるごちそうとん汁 ごちとん』さんです。
豚汁専門店のようですね。
ごろごろ野菜のごしそう豚汁定食を頂きました。

麦味噌と米味噌が選べたので麦味噌を選択しました。
そしたら、麦味噌は甘め……。
これ、四国で散々食べて来た系の味じゃん。
うむむ、物珍しさは感じませんでした。
でも、目的だった野菜は、
大きな野菜がいっぱい入っていたので
目的は達成ですね。
ただ、個人的には、豚の使い方がちょっと違和感というか
豚汁のお肉は、小さくてもいいから
もっとしっかり赤身を感じさせてほしいんですよね。
ちょっとバラ肉過ぎました。
今日は『タリーズ』さんの
ボールパークドッグの新味
淡路玉ねぎのスイーツチリを頂きました。

うむ。これはかなり甘いね。
スイートチリと名乗るだけはあります。
この甘さが玉ねぎの甘さだったら評価なんですけどねぇ。
でも、玉ねぎは、上に乗ってるフライドチップのことですよね。
個人的には、もっと辛い、純粋なチリ的なのを
期待したいなぁ、これは甘すぎますね。
お次は、『KALDI』さんの調味料を試します。
黒チャーハンの素です。

袋の中には、割とさらっとした液体が入っていますね。
それをチャーハンを炒めている鍋にぶち込んで完成

焦しニンニク系の香りが立って食欲をそそりますが
液体状の調味料を入れますので
仕上がりがべっちゃりしますね。
もっと、鍋を高温にして炒めたらいいんでしょうが
家のコンロと鍋では、この辺が限界かなぁ。
中華は、やっぱり油の使い方ですよねぇ。
まずは『サンマルクカフェ』さんの
ホットサンドの復刻、鶏タツタを頂きます。

ちょっと前にやっていたホットサンドですが
復刻したということは評判が良かったんでしょうね。
鶏タツタってネーミングは語感が聞き慣れないですね。
チキンタツタだとバーガーチェーンと被るからですかね。
このホットサンドは、鶏肉の弾力
その一点特化ですね。
『サンマルクカフェ』さんのホットサンドは
パンが固いので、固いパンをかみ切るために
歯を突き立てたら、パンの向こう側に
柔らかい鶏肉がある、ってその魅力ですね。
お肉は、ヒーティングで肉汁が滴ってますし
鶏を味わうという考えでは、かなりレベルが高いです。
気になるのは、キャベツの食感と鶏肉の筋でしょうか。
パンが柔らかいならキャベツのシャキシャキ感が
食感になるんでしょうが、固いパンとは
イマイチキャベツが合ってないんですよね。
あと、キャベツもヒーティングしますんで
キャベツの甘さが出ちゃって
ソースとのマッチングもちょっと。
もうちょっと辛子を利かした味付けだったりすると
違ったのかな。
あと、鶏肉の筋が歯に挟まります。
いつの間にか心斎橋にオープンしていたのですね。
『神田つけ麺 つじ田』さんが、ありました。

つけ麺の超有名店ですよね。
当然、特製つけ麺を頂きました。

思ってるよりスープがまろやかで、麺はつるっとしていますね。
あと、思ってるのより麺が細い、中華麺みたいです。
う~ん、というか
色々コラボしまくっていたので
本来のつじ田さんのつけ麺を知らずに
イメージが先行で出来てしまっていますね。
反省、反省。
改めて味わうと、塩っ気も控えめで
万人向けの味付けでしょうか。
麺も、一時流行った極太麺系じゃなくて
中道のラーメン寄りですね。
でも、小麦粉の香りとかも
しっかり残しているあたりはさすが。
ただ、チャーシューが塩辛いと感じました。
他は食べやすい仕上がりですね。
多めの麺を食べさせる工夫かな?
スープ割りもまろやかだね。
やっぱり、ベースの出汁がそういう味なんですね。
う~ん、イメージですが
何となくだけど大勝軒に近いものを感じた。
たしか、つじ田の創始者は、大勝軒に感銘を受けて
つけ麺を始めたんでしたっけ?
そういう意味では、味の後継って感じなんでしょうか。