まずは頂き物の果物チェックです。
『新実農園』さんで梨、品種は南水というらしいです。


南水という品種は、初めて食べた気がしますね。
非常に瑞々しくて甘い梨です。
口当たりがよく何個でも食べられそうです。
水分が非常に多いので
これはあんまり日持ちしない系かもしれませんね。
有り難くおいしく頂きました。
さて、お次は『日清』さんのカップ麺のチェックです。
カップヌードル魚介豚骨です。


後入れの魚粉が付いてるあたりは本格的に思えますね。
で、食べて見ますと
ん? スープが甘いぞ、これ。
魚粉どこ?
入れたはずの魚粉が感じられない……。
ん? ん?
何か違和感というか
これが魚介豚骨……?
よくわからない。よくわからないよ……。
豚骨がすべてを覆い尽くして
隠してしまっているような……。
さて、結論言うと悲報です。
『ドトール』さんの最高峰メニューと思っていました
大豆のミートが販売終了し
代わりに、ホットサンドの大豆のミート チーズ&トマトが
発売されました。

大豆ミートがメニューから消えたと思ったら
ホットサンドになって還って来た。
そこまではいいんです。
でも、味が劣化してない、これ?
大豆ミートはもっとキレのある味だっと思ったけど
なんか重たい。
チーズのせいか?
パンも、前のバンズの方がサックリしていた気が。
う~ん、改悪。
これ、単なる経費削減の失敗パターンでしょ?
大豆ミート専用のバンズを
ミラノサンドのパンに変えたってヤツでしょ?
で、たぶんソースとかも
モーニングのホットサンドと共通化したんじゃない?
わかってねーよ。
わかってねーんだよ。
大豆のミートは大豆のミートだから良かったんだよ。
大豆のミートは散々食べて来たけど
これなら、もうリピートしないかなぁ……。
というわけで、
今日は午後移動です。




はい、津山です。
付いた時間も遅く、店が全然開いていません。
まぁ地方都市に行くと19時から飲食店が
閉まり始めますからね。
仕方が無いです。
なので、開いてる居酒屋系のお店に入りました。
津山の京町にあります『炉端かば』さんです。
注文してすぐ来たスライストマトを食べながら
他のメニューが出来るのを待っていたのですが

このトマトうまくね?
いや、激甘ではないんですが
塩を振ってあって、スイカに塩理論で甘みを引き出してますね。
で、酸味とかなく、すっと口の中に入っちゃう。
これは止らないぜ。
マヨネーズとかも要りません。
トマトだけでいけるいける。
あと、さりげなく、
お通しの枝豆もうまいですね。
嚙んでると甘みと旨味が出てきます。
豆の風味を感じるので、豆の鮮度がいいんでしょうね。
これは地元の豆かな?
さて、お次は津山名物の干し肉です。

ほー、これは独特の風味ですね。
もっと熟成肉的に、パンチェッタとか
あっちに近いかと思ったら
なんか、風味の方向性が違いますね。
熟成菌が違うのかな?
食感としては、そんなに固くはないんですが、
柔らかくもない。
噛みながら風味と旨味を楽しむものだね。
こうやって居酒屋的に摘まむ系の料理に合いそうです。
でも臭いがあるので、人を選ぶかも。
私的に嫌な臭いではないけど、気に入らない人はいそう。
干し肉に付いてるマヨネーズは、
津山では定番の食べ方らしいです。
干し肉の塩味をまろやかにする狙いだと思うけど、
私からすると干し肉の風味を消しに来てると思う。
風味を味わうならマヨネーズは要らないよ。
そしてメインはこちら、イサキ煮です。

津山は日本海側の魚が入って来やすいと聞いてのチョイス。
イサキって、あまり食べないんですど、
クセはあまりない白身魚ですね。
サワラやキンキのあいのこみたいな味な気がします。
煮汁は見た目よりは薄味で、
煮汁をしっかり付けて食べられる。
薬味にネギとか付いていますけど、
ネギを薬味にするほどのしつこさはないと思いました。
というか、煮魚にネギってあんまり見ないよね。